2009年7月6日月曜日

旅の思い出アルバム②~小林先生の作品展とアトリエパーティ

長野県の茅野駅構内にある「茅野市民館 市民ギャラリー」での『小林英一作品展』は
残念ながら、これを書いている今日7月6日までで会期終了ですが、
もう一つの作品展は、女神湖のほとりのホテル「コロシアムイン蓼科」 で7月末まで開催中です。

2展同時に始まった7月1日の夕方。
原村にある先生のご自宅にてオープニングパーティが催されました。

先生が主催されている教室の生徒さん達が地元の長野県以外から、遠く東京や兵庫、奈良からも
大勢駆けつけてのワイワイ賑やかな楽しいパーティでした。
ご自慢の美しいお庭で開く予定だったのですが、あいにくの空模様だったため
テラスとリビングルームでお喋りしたりの楽しいひとときでした。

では、ワタクシがご案内いたしましょう♪ 
 お庭はこんなに素敵なんですよ。
テラスでは美味しそうなニオイがしますよ♪ 
ジュージューとBBQ。  
くんくん。少しワタシにも分けて欲しいものですね♪ 

 おねだりなんかしてないで一緒に遊ぼうよ♪ (←小林家の愛犬バルちゃん)
ワタクシ、犬見知りが激しいのでもう一度お庭をご案内しますよ。
    

 梅雨の季節のお庭は瑞々しいよね~。
では次に、展覧会の様子もご案内するね♪


今回の作品展は1980年から2009年までの約30年間の作品を一同に展覧したもの。

       
              
 
1990年代には、奈良倶楽部の館内にも先生の絵を架けていたので、懐かしい作品とも再会です。

美術ギャラリーの外に展示している作品は1980年代のもの。
一人の画家の変遷も、こうして見ると面白いものです。

毎月一度、絵の指導に、長野県原村から奈良まで車を飛ばして来てくださって早十数年。
小林先生、これからもよろしく願いしますね!